選ばれる電気工事店を目指して。
- kazuya yoshida

- 1月1日
- 読了時間: 4分

新年、明けましておめでとうございます㊗️🎍✨
ひまわりプロジェクトの吉田と申します。
旧年中はたくさん方々にお世話になりました。
多くのお仕事の依頼をいただき、大変感謝しております。
また、予想を上回るほどの量でご対応できないこともございましたので、今後の反省点として、少しでも改善していきたい考えております。どうか暖かく見守ってくださると幸いです。
どうもありがとうございました。
まだまだ未熟者ですが、引き続き弊社をよろしくお願い致します🙇
◉ 小言です
電気は私たちの生活に欠かせないとても重要なインフラの一つです。
電気によって近代文明のほとんどが支えられていると言っても過言ではありません。
今この記事をご覧いただいているインターネットにアクセスできる端末も、全て電気が生産し、電気が動かしています。
その恩恵を、私たちは生活のあらゆるところで受けております。食品だってそうです。
冷蔵庫だって、あらゆる製品もなんらかの形で電気が関わっています。
そんな中、昨年前半ごろまで自分ができる工事をメインで仕事をしていました。
自分ができる仕事をお金をいただいてやるというのは当然のことでありますが、
どんなジャンルのお仕事でも、まだやったことがないものに対する新たな挑戦や、技術向上のために、まだ未発展なお仕事に挑戦することが必要になる、または避けられない場面があるかと思います。
自分も例に漏れず、お客さまへご迷惑にならないよう配慮をしながら挑戦を重ねていました。
そんな小さな技術更新を繰り返しているうちに、自分の実力というのもアレですが、もっと上を目指してみたいと考える様になってきました。
上と言ってもランキングがどうとかいう話ではありません。
東京という日本の首都にして、世界でもトップクラスの巨大な経済都市でお仕事を行っていると、腕利きの職人さんや営業の方、メーカーの方などやはり地元沖縄ではまず会うことがなかったようなすごい人々に出会う機会がとても多かったのです。
資格は工業高校時代に取っていたのですが、実際実務として電気工事をしっかり行っていた経験年数はそんなに長くなく、トータルで現在5年目といったところでしょうか。
一般的に、一言で電気工事と言っても、実際細分すると、非常に多くのジャンルがございまして、個々の持っている引き出しや技術力や専門知識、持っている道具や得意とする分野が全く違うのです。
それでも、幅広く専門知識をある程度深く知った上で、自分の専業を難なくこなす方が実際に多くいるのを目の当たりにして、自分の圧倒的な未熟さに絶望してしまいました。
実際は、単に私がまだまだ浅はかなのかもしれませんが…
そんな経緯もございまして、改めて今回、電気工事の専門知識の基礎的部分を改めておさらいしようと思った次第です。
偶然か必然か。
時々趣味で映画を見るのですが、年末にとある映画を見ました。
『マネー・ショート華麗なる大逆転』です。
2015年公開のアメリカ映画作品で、舞台は2004年〜2006年ごろに実際にアメリカで起きたサブプライムローンによる住宅ローンバブルが崩壊するまでの、それを見抜いて大逆転をした人々の物語を描いています。
いわゆる、2008年に起きた世界的金融危機"リーマンショック"の出来事を題材にした作品です。
僕も大好きなダークナイトでブルース・ウェイン役を演じる超有名俳優のクリスチャン・ベールさん、言わずと知れたセブン、ファイトクラブで有名なブラッド・ピットさん、LALALANDのライアン・ゴズリングさんも出ている映画です。
見るまで(知りませんでした)
その映画の冒頭で、こんなメッセージが流れます。

" It isn't what we don't know that gives us trouble. It's what we know that just ain't so "
Mark Twain
翻訳すると、
「知らないということが問題なのではない。知りもしないことを知っていると思い込むことが問題なんだ」
マーク・トゥウェイン
世代が少し古い方なら知っていると思いますが、あのトムソーヤの冒険の作者の方だそうで、マークトゥウェインさんという方の言葉だそうです。
いい映画作品ってホント、憎いくらい上手に魅せてくれますよね!!
そう。冒頭ですでに突き刺さったんです。
物事の本質を見極められる人間は、大衆の意見に安易に流されず、最終的に正しい選択を取れるのです。なぜなら、正確な情報を取った上で分析、正しい知識をもとに考えれば、現状の本質が見えるからなのです。
改めて、ちゃんと今現状で起きている問題に向き合うベクトルの方向と、事の重要さを思い知らされた気がしています。
映画や経済がお好きな方はぜひ一度映画の方も観てみてください。
本を読んだからと言って、すごい人になれるわけではありませんが、少なくとも、正しさを軸にしてこれからもっと仕事の質とスピードの向上、正確性の改善につなげていければと思っております。


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